2005年12月06日

India masala effective 2

健康維持はもちろん、さまざまな改善能力をもつスパイスは現代社会では必要不可欠になって来ました。最近中国でも流行っている鳥インフルエンザの特効薬とされているスターアニスなどがいい例です。
また、健康に限らずアロマセラピーなど癒しを求める女性には常に離れられない存在です。
第二段として次の香辛料、ハーブを紹介します。

ローリエ.jpglaurier(ローリエ)


日本名は「月桂樹」。鎮静作用も
あり、冷え性、リュウマチ、
関節痛、発毛料、に利用され、
ベイオイルは、ハーブバスとして
利用すると筋肉痛緩和、発汗作用、
疲労回復の効果がある。



フェンネル.jpgfennel(フェンネル)


食欲増進、利尿、健胃、消化促進、
肥満防止などの作用があり、
うがい薬などの殺菌薬にも
用いられる。



サフラン.jpgsaffraan(サフラン)


インドカレーのライスでは定番の
サフランはもともと球根植物で
色鮮やかな紫色の花びらが咲く。
雄しべの黄色い部分がサフラン
ライスに使われる。 魅惑的な
香りとほろ苦いような独特の
風味を持ち、不眠などの更年期障害、月経不順、生理痛などの
作用がある。



アニス.jpganise(アニス)


消化促進、整腸効果があり、特に
腸内に溜まったガスの緩和作用に
効果的と言われる。
また、一部の女性ホルモンと同様の
働きを持つ成分も含まれていて、
産後の身体のバランスをとる効果もある。



八角.jpgstar anise(スターアニス)


日本名は「八角」。星のような形が
特徴的で香りが強く、中国料理で
よく用いられるが原産地はおもに
南インド。最近ではインフルエンザの
特効薬等でも使われ、入手が
困難になっているという。



アジョワン.jpgajowann(アジョワン)


消化力をアップして食欲促進の
効果がある。
また、吐き気やしゃっくりを鎮め、
おなかが張る感じを解消したり、
心臓を丈夫にすると言われている。



ホワイトペッパー.jpgwhite pepper(ホワイトペッパー)


ブラックの外皮を剥いたホワイト
ペッパーはブラックよりマイルド。
食欲を増進させ新陳代謝を活発にし
血液の循環をよくして食事で得た
エネルギーを体内に貯えずにカロリーを
消費する作用がある。
posted by ミッキー at 18:59| Comment(0) | TrackBack(4) | 豆知識>スパイス2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする