2006年04月19日

ほんやら洞(国分寺)@M.ジョンファン

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名称・設定-3.jpg
■住所:東京都国分寺市南町2-18-3 B09
■Tel:042-323-4400
■営業時間:12:00〜24:00(ランチは15:00まで)
■定休日:無休



◆カレー漂流記。辿り着いたのは国分寺だった

薬膳カレー縛りでガンジガラメ状態のM.ジョンファンです。
今日は目的のお店を2つも休業日で外すという決定力のなさを露呈。
(ちなみに行こうとしたお店は「やくぜん専科」さん、
「スローフード」さん)
そして僕は途方にくれて国分寺を歩いていると
目に飛び込んだきた"カレー"の文字。
そうして辿り着いたのは「ほんやら洞」さん。
こう言ったら失礼ですが偶然による発見でした。

場所は国分寺駅南口を出て左方向。
国分寺街道に向かい坂を降りていく途中にあります。
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ツタに覆われたトラディショナルな雰囲気

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レンガと木がマッチした味のある店内


実はこのお店、女性シンガーソングライター・中山ラビさんが
(またまた失礼ながら存じ上げませんでした)オーナーということでも
有名で、偶然にもカレーが人気のお店でした。
昼はカフェ 夜はお酒も楽しめるといった感じらしいです。

さて、そんなステキな偶然がめぐり合わせてくれた
カレーのレポートは後半戦で!。

◆スパイシーな本格派! 顔面は大洪水だ!!

2つも店を外したあと。
空腹と焦燥感(仕事が後に控えてます)に駆られ
ランチタイムぎりぎりの3時に飛び込む。
そしてメニューを出してくれるのもかまわず速効でカレーを注文。

このお店のカレーはバターチキンカレー。
かなりスパイシーらしい。
で、昔はけっこう辛口だったとか。(常連さん談)

さて、カレーレポ行きます。

ソースはサラサラとトロトロの中間くらい。
ライスの上にはレーズン。そして珍しいフライドオニオンが乗る。
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フライドオニオンはラーメンに限らず
カレーにも合うんですね


で、食べてみると実際かなりスパイシーだ。
ひと口食べるごとに体の芯にズンっとくる感じ!?
で、そんなに辛いって感じでもないけど汗とまんねぇ!みたいな。
食い始めるとハマって喋れません!!

いやぁ〜オーナーのラビさん自ら調合したこだわりのスパイス、
ヤバイです。なんでもラビさんはスパイスの色が手について
取れない、と、ぼやいているくらいらしいですから。


あと付け合せのたまねぎ(酢やクミンなどに漬けたもの)や
フライドオニオンもナイスアシストです。
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付け合せのたまねぎ
コイツがけっこう合います



クレソン@亀戸の野菜カレーのフライドポテトもそうだけど
揚げたもののテイストって本当にいいアクセントだと実感。

チキンもやわらかで、しかもタップリ入ってる。
だから男性でも大満足のボリュームとなってます。

◆偶然よありがとう!

いや〜本当、今回は偶然でしたがいいお店と出会えました。
帰ってきて色々調べると
ここの常連さんにはけっこう芸術肌の方が多いらしく、
そんな方たちのリンク集なども発見↓
http://clinamen.ff.tku.ac.jp/HonYara/
あとラビさんを詳しく知りたいアナタに↓
http://bakkers.gr.jp/~lami/rabi/index.html
今年で29周年を向かえ、いよいよ30周年目に突入された「ほんやら洞」。
機会があればまた訪れてみたいと思います。


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メニュー(一部抜粋)

・五番町ブレンドコーヒー450円
・カレー 750円(ランチは850円でラッシーつき)
・えびすビール 500円
・つまみ 200円〜

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Excerpt: 奥深すぎて、オレみたいのがこんなところで解説することすらはばかれる。しかし、ひとつだけ断言できるのは、縛られている女性はなんともいえない「美しさ」を発散するということだ。そして、もうひとつ言いたいのは..
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